INTERVIEW
総合職掌事務職

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KENTA NINOMIYA
二宮健太

運航部 乗務サポート課 主席
2009年度入社

やりたいことに挑戦できるフィールドがある

ANAウイングスは会社としてまだまだ若く、“自分の裁量で仕事に挑戦できる会社”であることを説明会などで聞き、とても魅力を感じて入社しました。2009年から2016年まで客室乗務職掌をサポートする部署に配属され、羽田と伊丹で仕事を経験し、2017年4月から総務部人事課に異動になりました。賃金や福利厚生、労働条件に関わる社内制度の企画・設計、労務管理、労働組合との協議など今までとまったく畑が違う仕事で、専門的な知識が必要です。今は社内の過去の事例や法律を学んだり、上司に教えてもらいながら日々勉強しているところです。人事の仕事は全社員に関係があり、社員の思っていること、会社が考えていることの両方の気持ちを大切にしながら到達点を見つけていくことの難しさがあります。中でも労働組合との話し合いは社員の将来に関わることなのでより慎重にならざるを得ません。言い方ひとつで相手の感じ方や返事まで変わってしまう…。相手が納得してくれるにはどんな風に自分の意見を伝えればいいのか…。信頼を得るために、相手の気持ちに寄り添いながら話すことを心がけるようになりました。

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安心して入社できる環境づくりを整備

会社を取り巻く経営環境や事業戦略などを踏まえ、労働条件などの施策を進めていく仕事では苦労することも多々あります。でも会社の動きを知る一方で、社員の声や労働組合との対話、折衝を通じて社員一人ひとりの考え方を知ることもできます。届いた声をどのように具体的な取り組みや形にしていくのか…。安定的に運用できるところまで持っていくことが一番の楽しみであり、達成感を感じるところです。他人まかせにせず、自分から動いて、自分で道を切り開いていくと周りの人もついてきてくれるということを実感しました。
昔の働き方でいえば、勤務地は“職住近接”が一般的でした。でも今は子育てや介護といった個々の生活の問題に会社の制度がどう寄り添っていくことができるのか、という課題に向き合い、たとえば、「羽田のフライトがある乗務員でも地方在住が可能」というようにこの時代に合わせた柔軟な改革を実現させています。
ほかにも事務職の人はフレックスタイム制を導入していますし、会社として社員の“ワークライフバランス”を大切にしているので、有給休暇やリフレッシュ休暇を積極的に取得するように声をかけあっています。

働きながら資格をとることもできる!

様々なジャンルのオープンセミナーがあるのもANAウイングスの特徴のひとつです。通信教育にいたっては、ビジネススキルやITリテラシー、教養、語学取得などの自分の興味や成長に応じて約500種類のコースがあり、やりたい!と思ったらいつでも始められる仕組みが整備されています。私は今後に向けて「メンタルヘルスマネージメント」をやってみたいのですが、いつか仕事のヒントになるような何かが見つかればいいなと思っています。

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2020年の開幕に向け、全社を挙げて活動

ANAウイングスを含むANAグループ全体で「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に関するプロジェクトがあるのですが、私は羽田地区担当として参加しています。まだ構想段階ですが、一般の方々にパラリンピックの競技の体験をしてもらったり、応援に参加するなどの活動で、パラリンピックを認知し、より理解してもらえたらと考えています。国を挙げての一大イベントに関われることは本当に誇らしいことだと思います。

1日のスケジュール

  • 7:00

    起床

  • 9:00

    出社

  • 10:00

    メールチェック、各部署の問合せや進捗情報の確認、制度の企画・立案・検討など

  • 11:00

    人事課内の打ち合わせ

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    午後は他部署との打ち合わせ、プロジェクト関連の打ち合わせ、労働組合関連の打ち合わせ

  • 18:00

    退社(日によっては15時に帰社することもあります)同僚・上司らと食事

  • 24:00

    就寝

未来地図

「10年後も活躍の場に居続けたい!」

今の気持ちを持ち続けて責任のある仕事をバリバリとこなし、より高いステップに上がっていきたいと思っています。これから入社する後輩たちに楽しく働ける環境づくりもしていきたいですね。私もそうだったのですが、“やりたい仕事が決まっていない”という人にこの会社は向いているかもしれません。模索しながら自分の可能性を見つけていける会社だと思います!

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