INTERVIEW
総合職掌事務職

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KONOMI MORISHIMA
森島このみ

運航部 乗務サポート課
2012年度入社

乗務員の日々のスケジュール作成から、
年間の人員計画を行う業務へとステップアップ

空港が好きだったので、空港で働ける仕事に就きたいと思っていました。中でもオペレーションを陰で支える総合職に魅力を感じ、入社しました。
入社後、運航部や客室部で、運航乗務員、客室乗務員の月間のスケジュール作成を担当する業務につき、台風や降雪などで予定外の空港に留まることになった時にほかの乗務員を調整する仕事なども行いました。
初めは飛行機の機材も便名もわからず、戸惑っていましたが、毎日運航便を確認していたので、機材の違いや便名をしっかり把握することができました。その後、月間のシフトを組む業務に携わり、今は年間の客室乗務員の人員計画の作成に携わっています。

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未来を考えながら仕事をするのは大変だけど、面白い

ANAウイングスの稼働機材計画に合わせ、月ごとの人員稼働や来年度の客室乗務員の人員計画を立てるのが私の役割です。客室乗務員は資格維持のために訓練が必要となるので、その資格管理も担当しています。
機材の数や就航計画などに合わせて、客室乗務員が何人必要になるか、先を見据えながら仕事をします。たとえば来年のMitsubishi SpaceJet(旧MRJ)導入や2年後の東京オリンピックなど大きなイベントも視野に入れる必要があります。未来予測をしながら仕事をするのは大変ですが、とてもやりがいがあります。

上司、先輩、後輩の垣根を超えて
気軽に話すことができる

仕事をするうえではチームワークが大事だと感じています。ANAウイングスは研修などで運航乗務員、客室乗務員、整備など職掌を超えて話す機会があり、お互いにコミュニケーションを取りやすい環境にあると思います。普段から上司、先輩、後輩の垣根を超えて気軽に話すことができるファミリーな雰囲気もあります。社内はワンフロアなので、他の部署の人たちの顔がよく見え、コミュニケーションがとりやすいという点からもそう感じるのかもしれません。
また、私の勤務地は羽田ですが、名古屋にも伊丹にも福岡にも顔見知りの社員がいるので、出張で訪れた時も動きやすいという印象を持っています。

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一人ひとりの顔が見える仕事を大切にしたい

客室乗務員の人たちは顔と名前が一致しているので、顔を合わせた時には名前を呼んで声をかけ、短い時間でも話をするようにしています。特に日々の乗務スケジュールを担当していた時は、予定外の乗務をお願いすることもあったので、普段から信頼関係を築いておくことが重要だと感じていました。今でも、やはり一人ひとりの顔が見える仕事をするのは大切だと思います。また、ANAウイングスは新規就航路線が昨今増えていますので、乗務員から新規就航路線に搭乗した時のことや初めてのステイ先のことを聞くのは楽しみでもあります。

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若いうちから責任ある仕事ができる。
将来は管理職を目指したい

私は運航部、客室部を経験していますが、どの部門も若いうちから重要な仕事を任せてもらえるのでやりがいがあります。自分で判断を下すのが難しい場合には、先輩も助けてくれるので安心して仕事に取り組むことができます。また、フレックス制度やテレワークを活用することで仕事とプライベートのワークライフバランスが取りやすく、働きやすい職場です。
私はこれまでの経験を活かし、広い視野をもった管理職を目指したいと思っています。活躍している女性管理職も多いので身近な目標として励みになります。管理職になるにはTOEICで一定のレベルをクリアすることに加えて、管理職として求められる様々な知識が備わっているか確認をする試験があるので、今から勉強を進めていくつもりです。

1日のスケジュール

  • 9:00

    出社、メールをチェックし、返信する。

  • 10:00

    翌月の稼働状況に関する打ち合わせ

  • 12:00

    昼食(空港内の店舗やカフェへ行くなど、気分転換も兼ねて)

  • 14:00

    客室乗務員の乗務パターン作成(稼動機材数、客室乗務員数、各種規定に則って作成)

  • 17:00

    稼働会議資料の作成

  • 18:00

    退社

未来地図

「一緒に諦めずに取り組んでいきましょう」

最初は難しいと感じる仕事があるかもしれません。でも最後まで諦めずに仕事に取り組んでほしい。新入社員らしく明るく、前向きに仕事に取り組める人と一緒に働けることを楽しみにしています。

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