INTERVIEW
総合職掌事務職

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EITO YOSHIDA
吉田英人

オペレーション部 業務推進課
2015年度入社

新たな空港への就航準備に追われる、
充実した日々!

幼い頃から飛行機のオペレーションに関わる仕事がしたかったので“飛ばすこと”に特化したこの会社の仕事は自分にぴったりだと思いました。最初は伊丹の運航部の乗員サポートグループで乗務員のスケジュール作成や、勤務の管理をしていたのですが、2018年4月より羽田のオペレーション部業務推進課へ異動になりました。今は、就航していない空港の基地開設の手続きや航空保安に関わる事象・規定の管理、小型機の定時性や品質に関する課題解決などの業務を行っています。
現在ANAウイングスでは、北は稚内、南は石垣島に就航しているのですが、2019年2月に能登空港へ就航することが決まり、今はその準備に追われているところです。半年以上前から作業を進めていますが、社内はもちろん、ANAや外部で関わってくださる方々が多いので、調整や確認が必要です。これから国土交通省航空局に認可をしてもらうための書類提出など、大きな仕事が待っているので正直なところ緊張しています。

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日々の運航を支えていると感じる仕事を、
誇りに思う

オペレーション部の主な業務に、乗務員はもちろん、グランドスタッフやグランドハンドリングスタッフからの意見や要望を聞いて、運航の定時性や品質を向上させるためにはどうすればいいのか…という様々な課題について考え、解決するという空港管理の仕事があります。“飛行機を飛ばす”という目的は誰しも同じなのですが、持ち場が違うと考え方ややり方が異なるため、調整が難しいです。でもこの仕事はオペレーションに直結していることが多いので、やりがいを感じると同時に誇りを感じています。
ほかにも年に1~2回ですが、東京地区以外に所属の乗務員や旅客係員などのスタッフを東京に集めて“フォーラム”を開催しています。これは各地の空港の課題や問題点を持ち寄り、みんなでディスカッションをするのが目的なのですが、各地区お客様の人数や取り扱う飛行機の便数の数や空港の特性も異なるので、簡単に解決できないことも多々あります。フォーラム後は内容をそれぞれが持ち帰り、仕事のクオリティアップに繋げていきます。私も羽田の全スタッフにそれを伝え、共有していくことで将来に役立てたいと考えています。

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お手本になるような先輩方の背中を見て、
仕事を習得

入社して3年、今は部署を超えて仕事をする機会も増え、コミュニケーション能力の必要性を痛感しています。部内には行動力や判断力、スピード感に長けたお手本となるような先輩がたくさんいますが、仕事中はもちろん雑談の中にも学ぶことが多く、 “いつか自分もあんな風にスキルを持った人になりたい”と思うようになりました。まだまだ勉強中ですが、少しずつ成長できているのではないかと感じています。
ある先輩に「求められていることがひとつあるとして、それに対してひとつだけ答えを返すのでなく、自分で深く考え、2つ3つ答えが返せるようになると良い」と教えられました。仕事でもプライベートでもなんでもいいんです。自分で“深く考える”習慣を身につけることは、今後の自分に必ず役に立つのではないかと思っています。

1日のスケジュール

  • 6:00

    起床

  • 9:00

    出社、午前中はメールチェックなどで他部署とのやりとり(会議が週に4~5回)

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    午後は会議や資料・提出書類の作成

  • 18:00

    退社

  • 20:00 

    先輩や後輩たちと食事やジムに行く

  • 24:00

    就寝

未来地図

「会社を作りあげていく醍醐味を一緒に感じたい!」

ANAウイングスはまだまだ若い会社です。若いからこそ、自分たちで会社を作り上げていこうとしています。年次に関係なく、若手であっても責任のある仕事を担い、多くのことにチャレンジすることができます。大きな仕事をまかされた時、プレッシャーを感じることもありますが、どんなに大変な状況でも必ず先輩や周りの人たちが見守ってくれています。これから一緒に楽しく働きましょう!

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