INTERVIEW
総合職掌事務職

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MOMOKO ICHINOSE
一瀬桃子

運航部 乗員計画課
2016年度入社

計画通りに運航便が維持できるように、
調整・管理

乗るたびにワクワクする飛行機が大好きで、航空業界をめざしました。その中でも接客よりオペレーション業務に興味があり、また自分がなりたかった運航乗務員と一緒に働ける現場に魅力を感じて入社しました。
現在は主に、運航乗務員の月間スケジュールの作成・管理をメインに、日々の運航を監視するデイリー業務も行うマネジメント業務に携わっています。飛行機は天候や機材都合にかかわらず予定通りに運航して当たり前ですが、運航乗務員も人間ですので時には体調を崩して担当を外れることもあります。そのような事態でも代替要員をスムーズに派出し、規定やルールを守りながら計画通り運航便が維持できるように、日々業務にあたっています。

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先を見据えて運航乗務員のスケジュール作成に取り組む

運航乗務員は安全に飛行機を運航するために、年に何回か訓練や審査を実施して運航乗務員の資格を取得、維持しています。こうした訓練や審査のスケジュール、また組織を運営する上で必要な会議やプロジェクトの予定を組み込みながら運航乗務員の月間スケジュールを作成しています。スケジュール作成は多くの運航乗務員の生活を決める業務でもあります。また資格維持・拡張の訓練や組織運営にもかかわる業務なので、常に先を見据えながら責任を持って仕事に取り組む必要もあります。こうしたスケジュール作成で培った判断力が、デイリー業務でも役に立っていると実感しています。

不測の事態でも無事に運航便を維持でき、
成長を実感

以前、台風で多くの欠航便を出し、翌日の運航便及び運航乗務員の勤務の調整を一任されたことがあります。運航乗務員の休日や勤務などを調整しながら、限られた数時間でスケジュールを組むことはとても大変でしたが、なんとか無事に翌日の運航便を維持することができました。入社して間もない頃であれば、こうしたイレギュラーへの対応力もなく、すべて調整することもできなかったと思います。自分の判断が運航便に直結するというプレッシャーの中、すべての規定を守りながら運航便を維持することができた時、自分の成長を実感しました。

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万が一を想定しての準備と先を考える力が大切

仕事をする上で大切なのは「先を考える力」だと思います。デイリー業務では、イレギュラーな事態に遭遇した場合、何も準備できていないと対応に遅れてしまいます。常に万が一を想定し、何か問題が起きた際にすぐに対応できることが大切です。
また、スケジュールを作成する際も、数ケ月先や年度のことも視野に入れていかなくてはなりません。たとえば運航乗務員が1年間で受けなければならない訓練の準備として、今月は何をしなくてはならないかなど、すべて考慮する必要があります。こうした先を考える力は、どの職場においても必要なことだと思います。

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社内外の研修制度を通じて自分自身を切磋琢磨

ANAウイングスの魅力は、運航乗務員もスタッフもともにオンとオフを切り替えて楽しく真面目に仕事に取り組んでいるところです。またANAグループ内の研修やグループ外の合同研修など様々な教育が用意され、今まで関わることのなかった業種や職種の人たちと一緒に研修を受けることができ、視野も広がります。私と同年代の人がどういう仕事や働き方をしているのかを知ることで刺激を受け、自分もがんばろうという気持ちになります。今後もうまく活用して、さらに力を磨き、周囲から「一瀬が言うならやってみよう」と言われるような、頼られる存在になることが目標です。

1日のスケジュール

  • 9:00

    出社 メールの確認

  • 10:00

    会議資料作成・準備

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    翌月のスケジュール作成に関する打ち合わせ(運航乗務員との会議)

  • 16:00

    翌月の稼働状況の確認・調整

  • 17:00

    翌月の稼働調整に関する打ち合わせ(他部署スタッフとの会議)

  • 18:00

    退社

未来地図

「早い段階から活躍できます!」

ANAウイングスは若い時から仕事を任せてもらえることが多いため、早い段階で自分から主体的に考えて手を挙げ、行動することが必要になります。もちろん、上司や先輩からの温かいフォローもあるので、仕事を通じて若いうちから活躍したい、実力を身につけたいと思っている人にはぴったりの会社です。会社と一緒に成長して行けると思います。

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