総合職掌技術職

安全運航を検事し、
高品質な機材を提供するプロフェッショナル。

総合職掌技術職の役割

整備士として機材の整備を担い、日々の安全運航を堅持するために高品質な機材を提供するのが大きな役割です。整備の現場はもとより、整備士として培った知識と技術、決して諦めないエンジニア精神をもとに、安全運航のためANAグループ内のさまざまな専門分野で広く活躍しています。オペレーション全般に精通した人財として、将来の事業運営も担います。

ANA

仕事内容

総合職掌技術職の仕事内容は大きく分けて3つあります。
1つ目は、現業整備士として運航整備を担い、日々の安全運航を堅持し高品質な機材を提供しすること。2つ目は、技術スタッフとして現業整備士をサポートし、運航品質向上に寄与すること。そして3つ目は、オペレーションを支える整備部門訓練スタッフや本社スタッフとして全ての部門と連携し、小型機価値向上を目指すことです。

各スタッフの役割

  • ●運航整備

    規程/基準を遵守した整備作業を行う。整備作業で培ったナレッジの蓄積。作業品質、作業安全を作成。

  • ●技術スタッフ

    現業整備士への技術的サポートをする。作業手順や不具合修復方針に関わる機体や部品などのメーカーとの折衝を行う。不具合データ収集と分析に基づく技術対策を検討。

  • ●整備部門訓練スタッフ

    資格者養成計画の立案および航空局との各種調整、資格者養成課程における教官業務を行う。

  • ●本社スタッフ

    整備部門における総務、人事、企画などに携わる。運航の安全および運航に関わる課題の解決や情報の共有を行う。事業運営を支える人財を育成。

キャリアパス

一等航空整備士資格(国家資格)取得を目指します。その後、整備士として知識と技術者マインドを磨き、チームワークとマネジメント力を養い専門性を深めていきます。同時に全体を見渡すジェネラリストとして活躍できる人財をめざします。

  • 入社1年目~6年目

    キャリア形成期

    整備の実務に就きながら一等航空整備士資格を取得。エンジニアリング基礎やオペレーション基礎を習得

  • 入社7年目~15年目

    キャリア発揮期

    培った知識やスキルを深め、不具合事例の探求など課題の解決に、運航乗務員と連携しながら業務を遂行。

  • 入社16年目以降

    キャリア深化期/拡大期

    専門知識を最大限に発揮し専門性の深化に取り組み、職場の中心的な役割を担い部門運営・会社運営を牽引。

資格者養成イメージ

  • 1.一等航空整備士取得に向けた
    基礎知識・技術習得期

    ①e.TEAM ANA整備基礎訓練

    ※e.TEAM ANA=ANAグループの全フライトの総合品質を追及する整備部門7社(ANA・AKX・AAS・BTC・CTC・ETC・LTC)の総称)

    ②機種別座学訓練 G1認定作業者資格取得

  • 2.一等航空整備士取得に向けた
    知識拡充・作業完熟期

    ③一等航空運航整備士 航空従事者学科試験
    ④一等航空運航整備士 技術証明取得
    ⑤一等航空整備士 航空従事者学科試験
    ⑥一等航空整備士 技術証明取得
    ⑦G2認定作業者資格取得
    ⑧AE発令

INTERVIEW
先輩社員インタビュー

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